正看護師と準看護師の違いは?

端的にいって、正看護師と準看護師の最も違うところは資格という点です。
正看護師は、国家試験で受からないと、正看護師の資格は取れません。
でも、準看護師は国家試験ではなく、各都道府県の知事によって、交付される資格です。
そのため、準看護師が正看護師に対して指示するということは不可能で、どうがんばっても、看護師長など上の役職に上がったり、指導的な立場に立つこともできません。
看護士の自己PRは、実のところ何の理由で看護師を人生の目標とするようになったのかを交えると良い感触を得られます。
職業を変える際の志望動機は、今までに培った技術を次の仕事に役立てたい、今よりさらに誰かの役に立つ技術を獲得したいなど、プラスのイメージを与えるものにしてください。
前の職場の非難や悪口は話さないように心がけましょう。
看護師は職場の同僚とどんちゃん騒ぎすることがあります。
人手が足りていないので、全員集合はあまりありませんが、なんとか都合を付けてナース飲み会に参加します。
仕事の悩みや愚痴などみんなで共感できるので、言いたいことがたくさん言えてナース飲み会は大盛況です。
看護士の求人はそこらじゅうにありますが、思い通りの条件の求人があると言い切れないのが現状です。
看護資格がある方の中で就職できればいいと考える方は少ないでしょう。
できることなら高賃金で職場環境も良く、夜勤がないという条件で働きたいと思われる方が多いものです。
希望に合ったところに転職するには、情報収集が最も大切になります。

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