災害の時の警報、注意報の見分け方とは?

気象庁では、現在、7種類の警報があります。
それと16種類の注意報があります。
「災害の程度」、 これらを使って発表しています。
警報とは、注意報よりも危険度が高いと言います。
重大な災害が起こるおそれのある時に警戒を呼びかけて行う予報と言うことになります。
7種の警報は、次のようなものですね。
『大雪警報』 大雪によって重大な災害が発生するおそれがあると予想した時に発表します。
『暴風警報』 暴風によって重大な災害が発生するおそれがあると予想した時に発表します。
雪を伴う暴風によって重大な災害が発生するおそれがあると予想した時に発表します。
『波浪警報』 高い波により重大な災害が発生するおそれがあると予想した時に発表します。
『高潮警報』 『大雨警報』 大雨による重大な災害が発生するおそれがあると予想した時に発表します。
対象となる重大な災害、 重大な浸水災害、 重大な土砂災害などが挙げられます。
雨がやんでも、重大な土砂災害などのおそれが残っている場合、発表を継続することがあります。
『洪水警報』 重大な災害が発生するおそれがあると予想した時に発表します。
対象となる重大な災害に、河川の増水、氾濫、堤防の損傷、決壊による重大な災害が挙げられます。
なお、河川を特定する場合、指定河川洪水警報を発表します。
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